ナノメートル粉體は規模化生産に達し、世界では業界のトップになっている

當社は先進的なプラズマ気相合成法を利用して、ナノメートル粉體の工業化生産、規模化生産を実現しました。會社には生産ライン合計48本で、日生産量は1ライン50kgもあります。

會社沿革

1998年 會社の創立者張芬紅が“合肥開爾環保機電有限公司”を設立しました。

1999年9月20日 “合肥開爾納米技術発展有限責任公司”に改名し、ナノメートル陶磁器粉體の研究と生産に取り組んできました。

2002年8月 初めてのナノメートル陶磁器粉體製品--ナノメートル窒化ケイ素が生成され、その後ナノメートル窒化アルミニウム、炭化ケイ素、窒化チタンの研究に相次いで成功しました。

2002年 當時國家科學技術部副部長だった楊柏齢教授が當社に訪問し、省の幹部たちに當社および製品を強く薦めました。楊柏齢教授が開爾納米公司の伯楽と言えます。

2002年、當時の科學技術部副部長、現江蘇省の省長李學勇が開爾納米公司を視察しました。

2003年1月 “プラズマ気相合成ナノメートル生産ライン”を8本自主的に設計しました。同年當社は省、市指導者たちのサポートのもと、合肥市高新技術開発區天湖路17號で敷地25畝があるナノメートル生産開発基地を設立しました。當社は獨立した開発生産基地が持つようになりました。當時の安徽省副省長であった田維謙、合肥市委員會書記長孫金龍、中國科學院合肥分院固體所所長崔平等をはじめ、省、市の指導者や科學研究機構のリーダーたちが定礎式に出席しました。

2003年 合肥開爾納米技術発展有限責任公司は“ISO9001:2000品質マネジメントシステム”認証に合格しました。

2004年5月、中國トーチ?プログラムに參加し、プロジェクト名は“年産100トンのナノメートル陶磁器(Si3N4、SiC、AlN)粉體材料”(プロジェクト番號2004EB03080)です。

2006年6月8日 會社代表取締役張芬紅は北京人民大會堂で全國婦女連合會、國家知識産権局、中國発明家協會から “第三回新世紀女性発明家新人”賞 を授與されました。

2006年 安徽省民政庁で“安徽省開爾納米技術研究院”として登録しました。

2006年 會社代表取締役張芬紅が安徽省“115”産業革新チームリーダー(ナノメートル材料工學応用技術開発チーム)に任命されました。

2006年 當時の安徽省省長王金山が合肥開爾納米公司を視察しました。

2006年11月 當時の安徽省委員會書記長郭金龍、合肥市委員會書記長孫金龍が當社を訪問しました。

2006年12月 安徽省科學計畫プロジェクト(ナノメートル材料分散技術及び設備の研究)を擔當しました。

2007年6月 合肥市重要科技産業化プロジェクト(プラズマアーク気相合成ナノメートル窒化チタン粉體)を擔當しました。

2007年 科學技術部國家科學技術サポート計畫に參加しました。プロジェクト名は“陶磁器ナノ粉體材料の材料開発及びプラスチック、ゴムと潤滑油製品への応用”(プロジェクト番號2007BAE22B00)です。計1507萬元の資金援助をもらいました。

2008年 合肥開爾納米技術発展有限責任公司の製品ナノメートル窒化チタンは“安徽省重要新製品”認証に授與されました。

2008年 合肥開爾納米技術発展有限責任公司の製品ナノメートル窒化ケイ素とナノメートル窒化アルミニウムは“安徽省高新技術製品”に認定されました。

2008年6月 “プラズマアーク気相合成ナノメートル窒化チタン陶磁器粉體”は“合肥市科學技術賞三等賞”を受賞しました。

2008年 合肥開爾納米技術発展有限責任公司が“安徽省高新技術企業”を授與されました。

2008年11月 合肥開爾納米技術発展有限責任公司が“合肥市革新型企業”認証を授與されました。

2009年4月29日 合肥開爾納米技術発展有限責任公司と合肥市建設投資控股(集団)有限公司が共同で9600萬元を出資し“合肥開爾納米能源科技股份有限公司”を設立しました。登録住所は合肥市新駅総合試験開発區天水路です。合肥市財政局局長陳軍が代表取締役で、張芬紅が総経理です。

2009年10月16日合肥市新駅総合試験開発區に位置する新しい工場が著工しました。

2010年7月 中國鋳造協會耐摩材料分會が合肥開爾納米公司で會議を開き、開爾納米公司と戦略提攜協議を締結しました。

2010年7月22日 鞍鋼集団研究院専門家の一行が開爾納米公司を訪問しました。

2010年8月 戦略協力パートナー“北京中科國信投資有限公司”を仲間入りし、合肥建投集団が退出しました。代表取締役は張芬紅に変更し、李寧スポーツブランド取締會會長李寧、中科國信公麗を理事に補選し、鍾暁松を會社監査會主席に選挙しました。

2010年10月國家発展改革委員會から“重要産業振興と技術改造2011年中央からの投資計畫プロジェクト”の賞與650萬元が授與されました。

2010年10月22日 “合肥開爾投資管理公司”を設立しました。

2011年 合肥開爾納米能源科技股份有限公司は“ISO9001:2008及びGB/T19001-2008品質マネジメントシステム”認証に合格しました。

2011年6月7日 “開爾納米”登録商標マークの申告に成功しました。

2011年6月 合肥開爾納米能源科技股份有限公司は開爾投資管理公司に400萬株を追加発行し、會社の登録資本は1億元に変更しました。

2011年7月7日 北京で科學技術部國家科學技術サポート計畫のプロジェクト検収に合格しました。(検収専門家グループのグループリーダーは南京大學都有為學士院會員、サブリーダーは合肥工業大學呉玉程副校長です。)

2012年4月 馬鞍山鋼鉄公司研究院専門家の一行が開爾納米公司を訪問しました。

2012年7月 合肥開爾納米能源科技股份有限公司が“安徽省高新技術企業”認証を授與されました。

2012年10月19日 安徽皖維集団は開爾納米公司と脫硝技術を連攜して試験することについて合意しました。

2012年12月21日 中國民営企業トップ500である深圳正威集団の代表取締役王文銀一行が開爾納米公司を訪問しました。

2012年12月 安徽省チャイナモバイルと連攜して開発した“環境に優しい分配線ナノメートル改質プラスチック巻取リール”は安徽省科技庁科技成果鑑定書を授與されました(鑑定書番號:皖科鑑字〔2012〕第500番)。

January 23, 2013年1月23日 安徽皖能集団節能環保公司、安徽沐生投資公司と連攜協議を締結し、脫硝技術を共同開発することになりました。

2013年1月29日新駅區で建設中の新しい工場の前期工事は工場総合検収に合格しました。

2013年4月 合肥開爾納米応用技術協力促進センターを設立しました。會社の応用技術の前期サポートと後期の市場開拓を擔當しています。

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